FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねちっこ~いターンの練習。

先週土曜のゲレ練(初滑り)、
上半身のリーニング(傾き)を誇張しながらの、

エッジ切替→先落とし→板の前後をじわ­っと入れ替え→体幹の撓り→捻り

~のローテーションで重心移動とエッジの切替を疎かに­しないような、
雪面をベロ~っと舐めるようなターンを、
緩斜面でじっくり練習、な風景。



これが急斜面でもしっかりとで­きたら怖いものなしなのだが…
それにしても、雪がよく降る一日だった。
スポンサーサイト

finetrack・グライドビーニー

昨日、ゲレンデでお会いしたテレ繋がりな方から、
「偶にブログ見てもビールと食べ物の写真しかない」とクレーム?を受けまして、
まぁ、私もご多分に漏れずSNSを始めた数年前から
その場で気軽に写真をうpできるSNS系にかまけて、
この従前のブログシステムでのコンスタントなネタ掲載が億劫になって、
辛うじて日々の最低限の記録、まさに「単なる個人日記」化している次第です。

と、まぁ、言い訳はこのくらいにして
久々のグッズネタ(^^ゞ。

ゲレンデやBCもどきな行動の最中に、ゴーグルを安易に額にずらして汗かいて、いざ元に戻したら曇って使いものにならない~、と何度も泣きを見た経験があります。
そこで、finetrack社の(グライド・ビーニー
本製品の、ゴーグルを額にずらしてかけても曇りにくい「アンチフォグ・システム」に惹かれて、ネットでポチ→本日到着。

mini-DSC_1441.jpg
思ってたより厚ぼったくなくて、軽い

mini-DSC_1445.jpg
ビーニーのセンターが頭頂部へ自然に来る構造で、行動中に帽子が前にずり下がる不快感を抑えてるのだそうで

mini-DSC_1430 - コピー
耳周りまでしっかりカバーしてくれるデザインは、個人的に重要なポイント

mini-DSC_1443.jpg
額部分にフィルム的なものが仕込まれてて

mini-DSC_1438 - コピー (2)
今後はこの「額へチョイ掛け」気楽にコレができそう、
これだけでも雪山行動のストレスは大きく軽減されそう、な、気がします(^^ゞ

デザイン◎、厚みも軽さも程よく、乾きも早そうで、使い勝手よさげ。
次の雪山でデビューさせよう。

tag : ファイントラック グライドビーニー テレマークスキー

ゲレンデシーズン〆

今シーズンのゲレンデ練習も、本日で一応〆。

シーズンインがちょい遅めでしたが、
ここ暫く、迷宮に入り込んでしまい、
イメージどおりにならなかった自分の滑りを、
特にターン中盤以降の体幹の”撓り”と”捻り”を中心に、
「こうか?こっちか?もっとじわっとか?…」
と、何度も塩梅を調節しながら、
改めて見つめ直して反復練習して、
ほんの少しですが、「コレだな!」と掴めた気がした、
割りと充実したシーズンになりました。

そう、この「掴めた」的瞬間がタマラナイのです。

まだまだ沢山「掴むべき」課題が山積のテレマークスキー
いやぁ、改めて、実に面白い!

で、最後(多分)のゲレ練は、
ショップ繋がりのお仲間さんと細板革靴&一本杖でセッション。
ゆったりですが、気持よく滑りますた。

tag : テレマークスキー

ビンディングだけ、確保

先週のニセコで再会したOJさんオススメの、
テレマークスキービンディングを、早速お取り寄せ。

ボレー スイッチバック
mini-P1060629.jpg

ツアー(アッセント)モードが付いていながらも軽量
mini-P1060632.jpg

モード切り替えはポール先端で操作可
mini-P1060635.jpg

切替はトゥピース後部のピンとツメで、シンプル、雪詰まりとかの心配無さそう。
mini-P1060636.jpg

妻の分(カートリッジが緑色のレディース)も一緒にゲト。
mini-P1060624.jpg

板は…来シーズンまでにじっくり考えようと思います。
また、取付も、頑張ってインサートビス化してみたい、と妄想拡大中~(^^ゞ

ちなみにリーシュコード(流れ留め)も同時にお取り寄せ。

アイゼくんリーシュ
mini-P1060626.jpg
グローブのままでもストレスフリーな着脱だそうで、早く実用してみたい~

と、物欲を満たした火曜日ですた。

tag : テレマークスキー ビンディング ボレー スイッチバック アイゼくんリーシュ

テンションあげてこー


大好きな動画。特にhideさんの、上下動の激しいターンがお気に入り。
あんな風に"浮沈"したい。

さぁ、テンションあげてこー

tag : テレマークスキー

スノーゴーグル

先日の雪山散歩の準備中に、
ザックに忍ばせてたスペアゴーグル
気が付くとスポンジが劣化しまくりorz

ということで、補充(新調)することにしますた。

SWANS TALON-PDH(13-14MODEL)
mini-DSC_0224.jpg
mini-DSC_0227.jpg
mini-DSC_0223.jpg
以下、メーカーの商品説明より
-----
SWANS スワンズスキーゴーグル

■ TALON-PDH G 〔007〕

フレームカラー: グリーン
レンズカラー: 偏光トラインアンバー
レンズ: ダブルレンズ

・偏光レンズ
・紫外線カットレンズ
・ヘルメット対応
・超撥水メッシュ
・「パフ」フォーム
・くもり止め加工
・トリガーパーツ
・ノンスリップストラップ
・ラウンドバックル(BH-12)

高機能が標準装備されたゴーグルです。
どんな環境でも快適なフィッティングを実現した
ハイパフォーマンスゴーグルです。
-----
・・・だ、そうです。
やっぱ山本光学さんのが一番安心♪

mini-DSC_0203.jpg
妻も、一緒に同じのモデルの赤をお買い上げ~

tag : テレマークスキー ゴーグル スワンズ

テレ革靴、新調

今までの手持ちの(VETのテレマークスキー用革靴)は、26cm。

で、ふと、「普段履きの靴って25cmなんだよね~」と思いながら、
「そういえば、馴染みのショップに25cm残ってたような~」と思い出して、

店長さんに確認してとりおきしといてもらったやつを、
先日お買い上げ~。

今度もVET、の25cm
mini-DSC_0087.jpg
mini-DSC_0089.jpg
mini-DSC_0090.jpg
実は購入時に、
スカルパのビンソン)も履かせていただきましたが、
おかげでVETの柔らかさがようわかりました。
(ビンソンはくるぶし周りが補強されてるらしいですね~)

10933933_713161065449476_256268081219557874_n.jpg
デビュー前に、じっくり履き慣らししとかなきゃね

tag : テレマークスキー 革靴 VET

タイヤチェーン、新調

冬シーズンは、4輪スタッドレス(当然)とはいえ、
2駆の身として、チェーンはやはり必携。

今までは亀甲金属タイプを1シーズン使いきりで調達してましたが、
今回は楽天で見つけた、非金属ながら送料込みで5千円を切る破格なブツを、
「まぁ、コレはハズレでもしょうがないや」的にポチった。
mini-DSC_0094.jpg
mini-DSC_0100.jpg
mini-DSC_0099.jpg
mini-DSC_0095.jpg

早速取り付け確認してみますたが、
ジャッキ不要とはいえ、
今まで持ってた金属タイプ(同じくジャッキ不要)よりは、

やっぱり、

慣れるまでちぃと手こずるかな?
しかし何と言っても、すごい色~(^^ゞ

ま、なるべく使わないことを祈りつつ、春まで車載しとこう。

ちなみに、
mini-DSC_0092.jpg
かの国では、熱可塑性ポリウレタン(TPU)は「牛筋」となっちゃうんだね

tag : テレマークスキー タイヤチェーン TPU

今季からのインナーベスト

財布やスマホやカメラetc、と
スキー中にアウタージャケットにアレコレ入れるのが余り好きじゃないので、
今まで、(ネイサンのベスト型バックパック)とか、(ブラーのチェストバッグ)を使ってきましたが(それぞれ、重宝しましたが)、より機能的な収納を求めて、実は昨年春にゲトっていたアイテムを、月曜のゲレンデテレマークスキー練習で投入しました。

ザ・ノース・フェイス エンデュランスベスト
P1060437.jpg

「背負う」というより「着る」トレイルランパック。

P1060439.jpg
背面には1.5リットル程度のリザーバーが入るハイドレーション気室&小物ポケットが配置されてるけど、薄いので、アウターの下に着ても全然ゴワゴワとかしないし、背中がこんもりすることもない。

P1060436.jpg
前面には走りながら取り出したい補給食などの装備が入れられるポケットが配置されていて、これが財布やスマホの収納にピッタリ。

荷重を分散しやすいよう、背中~前身頃をぐるりと円状で囲むように、ストレッチ生地とサイドのコンプレッションベルトで、身体にフィットさせる構造になっています。実際、着心地も◎。

mini-DSC_0024.jpg
mini-DSC_0025.jpg
今シーズンは、コレをアウターの下に羽織っていこう。

本筋のトレランでは、中々使わないかも(^^ゞ

tag : テレマークスキー トレイルラン アウトドアグッズ ザ・ノース・フェイス エンデュランスベスト

ホットワックスアイロン

長らく、スキー板のホットワックスは、家庭用アイロンを流用してましたが、

この度専用品を買いますた。

ナイロンブラシもついでに新調
mini-DSC_4399.jpg

アイロンはSAJ(全日本スキー連盟)推薦、とありますが…、
mini-DSC_4401.jpg
ホントでしょうか?(^^ゞ

tag : テレマークスキー ホットワックス アイロン

ツーステップターン

細板をゲトった妻に、「ツーステップターンから練習して慣れなよ」と、
偉そうにアドバイスしてみましたが、

実際に山頂ハイクアップ後のオフピステ(ゴツゴツに粘雪トッピング)を降りる時などには、
この技術、必須なんだな~と実感しました。

プルークボーゲンで制動かませながら、ココぞ!というポイントで意を決してターン内側のストックを突いて(コレを合図に)内足を外足側にしゅっと持って行ってテレマークターン。
決してスタイリッシュじゃないけど、確実に無難に滑り降りてこられる。
降りられて、ナンボですからねぇ。

m001.jpg
m002.jpg
m003.jpg
m004.jpg
m005.jpg
m006.jpg
m007.jpg
m008.jpg
m009.jpg
m010.jpg
m011.jpg
m012.jpg
m013.jpg
m014.jpg
m015.jpg
m016.jpg
m017.jpg
m018.jpg
m019.jpg
m020.jpg
m021.jpg
m022.jpg
m023.jpg
地道だけど、まずは基本動作の習得から、だね

tag : テレマークスキー ツーステップターン

イメージ

イメージ
sAM稲垣先生・悪雪00
sAM稲垣先生・悪雪01
sAM稲垣先生・悪雪02
sAM稲垣先生・悪雪03
sAM稲垣先生・悪雪04
sAM稲垣先生・悪雪05
sAM稲垣先生・悪雪06
sAM稲垣先生・悪雪07
sAM稲垣先生・悪雪08

そしてまたイメージ
sPMあじゃ先生・ポール10
sPMあじゃ先生・ポール11
sPMあじゃ先生・ポール12
sPMあじゃ先生・ポール13
sPMあじゃ先生・ポール14
sPMあじゃ先生・ポール15
sPMあじゃ先生・ポール16
sPMあじゃ先生・ポール17
sPMあじゃ先生・ポール18
sPMあじゃ先生・ポール19
sPMあじゃ先生・ポール20

先週の記憶が薄まらないうちに、
イメージから、

自分の中で考えて、
解釈して、
閃いて、
試して、
悩んで、
少し掴んで…

このプロセスが楽しいから、

ワタシはテレマークスキーをやめられない~

tag : テレマークスキー

SOUL SLIDE2014

今年も出ました。第9号

ソウルスライド2014

第10号までは、頑張れ~

tag : テレマークスキー ソウルスライド

教材

我が家のテレマークスキー教材ラインナップ

minP1050339.jpg

シーズン中、何度も本棚から引っ張りだして読み返してると、前に読んだ時にはピンとこなかったり頭に入んなかったフレーズに「あ、そーゆーことか!」と閃くことがある。
で、雪山でその閃きを実際に身体を動かして試してみても大概は「アレー違うかー」となることが殆どだけど、この思考迷路にハマる過程も全てひっくるめて、テレマークスキーを楽しんでるワケです。

tag : テレマークスキー

う~ん、上手くいか~ん

ターン切替で、すぐに板の前後を入れ替えない。
切替のキッカケは視線誘導で、
板がフォールラインを向いても、外板が内板を追い越さない。

じわ~っと、「角」ではない、「弧」なラインを…


動画で見返すと、板の前後を入れ替えてテレマークターンになった時、内脚が後方に流れ過ぎてます。この時に内脚に乗れていないというのも、滑っている時に自覚は出来てます。

…う~~~~ん、何がイカンのやろ???
悩み中。もちろん、楽しい悩みですが。

tag : テレマークスキー

リペア材

力任せな滑りの代償で、
プラブーツのコバが結構えぐれてしまったんで、
補修してみますた。

セメダイン エポキシパテ プラ用
minP1050252 - コピー

これで(先日の講習会)に臨みましたが、トゥピースに負けることなく、しっかり役目を果たしてくれてます。使えますコレ。

もっとも、来シーズンまでには、新調予定ですが。

tag : テレマークスキー エポキシパテ

テレマークスキー講習会、初めて参加してみますた

某SNSに手を染めて以来、
ほぼジョグ日記化してもうたこのブログ。

…で・す・が、今回は超久々ねちーく書いてみます。

 あ、さて、25日(金)夜から27日(日)にかけ、妻と2人で(テレマークスキー関西講習会)に参加してきました。

 大勢のテレマーカーが集うイベントへの参加は初めてで、私等は社交性がない方、しかも勝手もわからずと、緊張ドキドキの不安ハラハラ状態での参加でしたが、終わってみての感想は「やっぱ思い切って行ってみるべきやな~ホントに参加してよかった!」という満足感でした。

 そもそも、私がこの講習会に参加したい~と思った率直な動機は、「今まで独学、模倣、試行錯誤、我流で練習してきたテレマークスキー、自分の滑りや考えが、果たしてどんだけ"正解"で、どんだけ"勘違い"なのか、少しでもたくさん発見したい!」という気持ちからでした。多分極みとか頂点なんてない(あったら困る)テレマークスキーの滑走技術を、著名な講師陣や常連参加者さんから少しでも盗んでみたかったんです…ハイ、それが動機です。

 実際、滑りに対する私の考えと重複するフレーズが講師の方から聞けて、「あぁ、この考えは合ってたんだ」と確認できたところもあれば、逆に「ありゃ、そうか、勘違いか」と思ったトコ、更に、いままで気づかなかったモーション、ポジションなどもいくつか発見できたんで、「しめしめ~!また楽しみ(=課題)が増えたー♪」と、個人的には当所目的をある程度果たせた感に浸ってます。

 そしてなんといっても、この講習会は主催者さんの素晴らしい人柄が滲み出てて「ポッカポカと暖か~い」雰囲気に満ちあふれてました。一緒に参加された(さんすけさん)ご夫妻の存在の心強さにも助けられ、私にしては珍しく?講師陣や他の参加者の方との交流もとれて、そりゃもー大満足!だったわけです。ハチ北スキー場まで7時間半かけて行ってきた甲斐がありました。(帰りは渋滞、道間違い、速度規制で10時間半かかりますたが(^^ゞ…)

 いろんなフレーズ、イメージが頭のなかをとりとめなく舞ってて、整理できてないのですが、消えて忘れてしまわぬうちに、以下、書き残しておこうか、と。

支離滅裂ご容赦

-----
◯25日(金)夜
-----


夕刻から講習会スケジュールに参加させて頂き、まずは山野井さんによる雪崩講習会
00.jpg
バックカントリーツアーに必須の知識として、雪崩の種類、起きやすい斜面やコンディションなどについて、スライド写真を交えながらの講義を、ちと寒いお部屋で受講。こういった内容を研究者から直接お聞きできたのは貴重な機会ですたが、理論や可能性を理解して備えたところで「つまるとこと実際に雪崩に合うか否かは、運」という言葉が大変印象的でした(^^ゞ。ま、そうですよね、交通事故だってそうなんだもん。だけど道理を心得てリスクを回避する判断&行動ができるのは必要なこと。

minNEC_0683.jpg
夕食(ちゃんこ風鍋)で軽~く参加者さんと交流を試みた後は…、

01_20130130080513.jpg
川上さんによる机上テレマーク講習。フランクでジョークを交えた、そしてとてもわかり易く耳に入ってくるトークに、瞬く間に惹きこまれ。

 引き脚のポイントなど、下半身のポジションについてのお話が多かったように記憶してます。その中でも特に私の心の琴線に触れたのは…(以下は、川上さんのお話を、私が都合よく脳内で変換したフレーズですので、ご注意を。誰かのお言葉ですが「理解なんて概ねその人の願望に基づくもの」ですから)、

○オーバーアクションで学び、徐々に力加減を調整する方がベター
 これは一番私の心に響きました。
 なまじ脚力がある分、「足りない力を必死に絞り出すより、有り余る力を余裕でセーブしていこう」と、まさに今まで、このメソッドで練習に取り組んできたもんで。
 次のフレーズにもリンクしますが、大体、何のスポーツにしても「力は全然要りません」とか「力を抜いて」という表現は、それでも良しとするある程度の技術が見についてからの話であって、私は「まずは力技でもポジションをしっかり身につけて、そっから余分な力をそぎ落とす方が、楽じゃん」と常々考え、取り組んできました。
 その体力維持のため毎日ジョグしてる、というところはありますが、あの場で独り、大きく頷いていたのは言うまでもなし。

○完全脱力なんてない、必ずどこかで力は使う、
 ただ、上手い人は力を使う箇所をリズムよく遷移させてる

 これも「ですよね~」状態で頷いた。
 1箇所に継続して筋力を使えば当然疲れる。そうはならないよう、常に体を動かし、加重ポイントを変え、さっきまで力を入れてた部位は休ます…的な。
 運動はフレーム(骨格)とサスペンション(筋肉)がバランスよく作用してこそパフォーマンスが上がる、と考えておりましたので、ここもすんなり頭に入ってきた。

◯滑り手の数だけスタイルがあっても
土台となる技術は一緒

 だから指導員は特徴のない滑りをしないといけないんです…的なお話。DVDなんかで沢山のテレマーカーさんの滑りを見てますが、「この人の滑りは好きだけど、あの人の滑りはね~…」なぁんて言ってるようじゃ、まだまだ、本質がわかってませんな、というメッセージなんだと受け取りました。
 目指すべきお手本を安易に選り好みしないで、ベーシック(あるいはオーソドックス)な共通項を見抜く目と感性も養っていかないといかんな~、と改めて思った次第。
 道具もそーだよな~、プラも革も太も細も、どれも楽しめた方がお得なわけで、選り好み、履かず嫌いの乗らず嫌いは自ら可能性を狭めることになるよな~、などと思いを巡らせながらながら、肝に銘じたフレーズなのでした。
 
 他にも「110°以上」「ウォークモード」「アンギュレーションの誤解」など、今後の練習で意識すべきキーワードも頭にインプットしながらの、とても楽しい講義なんでありました。

 質問は~?と聞かれたので、こんな機会はない、と思い切って腕の構え、ストックワークなんかについて質問しましたが、緊張と高揚でほとんど聞いた内容がすっ飛んでしまったorz。ま、「力みすぎてなければ、あまりこだわんなくてイイよ、逆に個性だと思う位で」的なお答えを頂いた気がします。

 あ~、いい話が聞けた~


-----
◯26日(土)
-----


10.jpg
強力寒波来襲中で、寒いのなんのって、風強いのなんのって。

さんすけさん、くにさんにもお会いできて、ホッと。

で、開会式
11.jpg12.jpg

申込時の申告に基づきクラス分けして、イザ、講習開始。
13.jpg
14.jpg
 この日のクラスでのキーワードは、
「内転筋を効かせて外脚の角付け」
「加重抜重は骨盤の曲げ伸ばしで」
「内脚が遅れないよう、両腿で果物を挟むイメージ」
「ターンはねちっこく」
てな感じ(大分忘れてきてるかも)

両腿とも内側に絞り込むようにすることで、外脚、内脚をしっかり角付けさせる。
股関節を動かせば、膝、足首の関節が連動する。

ということを、じっくり確認しながらのドリル練習。
「ねちっこいターン」については、「エッジが切り替わるのを足裏で確認してから板の前後差をじわ~っと切り替える」ことかな、と意識しつつ滑ってみたら先生に褒められたんで「合ってるみたい、やりぃ!」

「股関節を動かす」というキーワードは人によっては理解しづらい…という意見もありますが、しかしながら股関節を動かすとはどーゆーことかを理解しなければ、関節の連動、伸び切らなず斜面変化に対応可能なポジションが取れないのもまた事実だと、思うんですよね。

まぁ、しかし、
15.jpg
こんだけのテレマーカーとご一緒は、生涯初です(^^ゞ

午前2時間、午後2時間の講習も終わり、30分程度フリー滑走。
宿に戻って速攻入浴後、

夕食(すきやき)の後、別宿の方も来られて、
親睦会開始。
16.jpg
17.jpg
くじ引きプレゼント抽選会なども用意されてて、当然、盛り上がる。
 その後、講師陣の紹介があって、主催者から「この第10回で区切りにしたい」と聞いてびっくりしましたが、サポートされてた会員さんからの感謝状贈呈などのサプライズが効いたのか、「来年もなんかやります」との宣言?が。とても心地よい、アットホームな雰囲気は、主催者ご夫妻のお人柄の賜物なのだな~と納得。

-----
◯27日(日)
-----

昨日の風も収まり、晴れ間も。というか、暑くなってきた。
朝食後、30分くらいフリーで流す。昨日のキーワードを思い出しながら。

日曜のみ参加の方もおられ、前日とはクラスも組み変わっての講習。

と、その前に協賛の(テレマークスキー専門ショップSOU)さんにワックスアップをお願いし、
20.jpg

記念撮影など。(写真はレディースのみ集合!)
21.jpg

さて、この日のキーワードは、と言えば~、
「板がフォールラインを向いた時に、外板が内板を追い越してたらNG」
「(両足加重のためにも)とことん内脚のエッジコントロール意識を」
「次のターン弧を描き始めてから、内脚の足首を曲げて外足を引き付ける」
「上体は視線誘導で。無理に肩や腕を回さない」
22.jpg
シュッと切り替えない、ガマンのターン、的な。
フォールラインを向く前に板の前後を切り替えたらイカン、というのは常々そうだと思っておりました。
また、最近はエッジが切り替わるのを足裏で感じ取ってから切替、というのを意識していたのですが、それは所詮緩斜面での誤魔化しだった自分。
この日痛感したのは、自分は内脚のエッジコントロールが如何に出来てないか!でした。
どんな斜面でも内脚のエッジコントロールがしっかり出来れば、暴走することもない、暴走の恐怖がなければ、ターンの切替もじわ~っとできるし、低すぎる姿勢に陥ることもない。
これはいい課題を頂いたなー、と。
課題があるのは、私にとって嬉しいこと。
テレマークスキーが一段と楽しくなてきた。

この日も午前2時間、午後2時間の講習。
(リフト上からレディース班の講習風景)
23.jpg

午後講習の前には講師陣によるデモ滑走もあったり。
24.jpg

で、その後は、

参加者全員で一斉にゲレンデを滑り降りる「テレマーク100人滑降」
25.jpg
昔、動画サイトで見かけた変態連中に、とうとう仲間入り(^^ゞ

そして閉会式。
26.jpg

冒頭にも書いたけど、とても暖かい雰囲気のこの講習会に参加させていただき、とても良かったと思います。
年間通してコンスタントに活動されていらっしゃるようで、遠方となって中々参加できない身としては少し羨ましいのですが、私達も西中国山地でもっと積極的にテレマーカーの輪を広げて行こう(とりあえず見かけたら挨拶攻撃じゃー)、と決意を新たにした次第です。

主催者、講師陣、そして参加者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました!

tag : テレマークスキー 講習会 ハチ北

ドキドキ~

今まで、独学、我流、イメージDVD頼みで、
試行錯誤と練習してきたテレマークスキー

一度は「きちんとした講習」を受けたいと、
常々思ってましたので、

今回、思い切って申し込みますた。

第10回テレマークスキー関西講習会

我が家的今冬の一大イベント

tag : テレマークスキー

Between turn and turn

28日に、やっとシーズンインしたテレマーク。

今年の目標は、たいしたこと無いんですが…、
そして、進歩もしてないんですが…、

「ターンとターンの間を大事にする」

ttt01.jpg
ttt02.jpg
ttt03.jpg

スキーが一番滑る、ニュートラルな状態をしっかり作る。
引き足を多用して、「シュシュッと」急いで切り替えない。
エッジが切り替わってから、足を前に出す。

…的な。

トリアエズ、圧雪ゲレンデで、
しっかり身に着けたい練習目標。
新調した板はエッジ感覚が足裏によく伝わってくるし、
ギャップやブッシュを避けるために急ターン!てときも、とても回しやすい
エエカンジです。

tag : テレマークスキー

冬支度

シーズンインに備え、ソックス補充

ファイントラック) スパイルフィル ソックス ロング
minNEC_0506_20121206231239.jpg

テレマークスキー対応、という売り文句にヤラレタ(^^ゞ

tag : テレマークスキー ファイントラック スパイルフィル ソックス

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
プロフィール

瓜坊主

Author:瓜坊主
疾走感フェチ!テレマークスキー、ジョグ、トレイルラン・・・下手の横好きが記す、まとまりのない日記です。

FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。